FRP業界での活躍を目指す企業のコンサルティングパートナー

 

Q. 弊社はFRP業界に参入するかどうか決めかねているような状態ですが、お話だけでもさせてもらえますか。

A. 最新技術を用いてFRP業界最前線でご活躍の企業様ももちろんクライアントにいらっしゃいますが、どちらかというとFRP業界に参入したばかりの企業様、今後FRP業界へ参入するかどうかを検討している企業様からの問い合わせの方が多いです。是非、お気軽にお問い合わせください。

より有意義なお打ち合わせのため、可能な範囲でお客様での事前検討をしていただくことをお勧めいたします。詳細については、コンサルティングをご検討いただける際のご提案 を一読ください。

 

Q. FRP業界への参入を検討中の企業です。弊社のようなスタンスの企業に対する、コンサルティングの大まかな流れを教えてください。

A.必要に応じて一度お打ち合わせをさせていただいたき、御社の強みとなる技術を教えてください。FRPは設計、材料、製造の結びつきが極めて強いという特性を十分に考慮しながら、御社の強みをどのようにFRP業界で活かせるのかを熟考させていただきます。その上で、FRP業界の最新動向、FRPの材料研究から、量産立ち上げ、航空業界での認定取得といった幅広い経験を踏まえ、参入形態をご提案いたします。本提案に基づいた打ち合わせを重ねさせていただき、参入後のキャッシュフロー含めて最適な参入計画をご提案させていただきます。

 

Q. FRPに関してどのようなご経験をお持ちですか。

A. FRPキャリアのほとんどを航空機業界で積んできました。具体的には、購入材料のCFRPを用いた試作と金型設計、単体試験、材料の航空業界での認定取得に関連する、寿命評価法構築や材料試験計画作成とその実施、量産工場立ち上げ時の量産図面の作成と改訂、並びに新規FRP材料研究として熱硬化性マトリックス樹脂の配合設計とその構造材の機能性研究などを行っていました。材料の原料部分から、実際のアプリケーションとしての性能や評価法というエンドユーザーまでの知見を持っているところがコンサルタントとしての一番の強みです。また今現在もお客様と顧問契約を結び、実業務を行う現役社員でもあるため実情に即した鮮度の高いコンサルティングが可能です。

 

Q. コンサルティング費用はどのくらいでしょうか。

A. 企業様のご要望内容、サポート形態によってかなり異なります。御社にお邪魔する必要が無く、メールやweb会議のみでの限られた内容に関するサポートであれば月額報酬は低額ですが、コンサルティング内容が幅広い場合、毎月御社への訪問が必要な場合などは、月額報酬は変わってきます。詳しくはお問い合わせください。

 

Q. コンサルティング契約の内容はどのようなものでしょうか。

A. サポート形態によって大きく異なります。FRPスポットコンサルティング契約の場合は数か月契約ですが、トータル技術コンサルティング契約では、基本は1年契約で契約が切れる数か月前に更新変更意思が無い場合は自動更新にする、というケースが多いです。可能な限り、契約形態についてはご相談に応じます。

 

Q. コンサルティングをより効果的に進めるために何が必要ですか。

A. 多くの場合、自社内での検討が諸事情により進まないという段階でご相談を受けることがあります。当然ながらこの段階でコンサルティングを開始し、本コンサルティングを通じて自社内での方向性を決めていくというケースもあります。あくまで可能な範囲でという前提ではありますが、事前に論点を整理できているとコンサルティングをより効果的に進められる項目があります。本内容については「コンサルティングをご検討いただける際のご提案」というページにてご紹介しております。ご一読いただければ幸いです。

 

Q. コンサルティングをやっていただける地理的制限はありますか。

A. 日本国内であれば、基本的にどちらでも大丈夫です。海外企業様の場合は一度お問い合わせください。

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